ヒゲ脱毛の痛みは一体どのくらいなのか?脱毛部位によって変わるのかご紹介

ヒゲ脱毛は痛い?

脱毛を痛がる男性

 

ヒゲ脱毛で痛みの出やすい部位は、鼻下(口上)、アゴ、もみあげ、アゴ下です。
ヒゲの本数や皮膚の状態によって個人差はありますが、鼻下が特に痛いという口コミが多いです。

 

主要な脱毛機を痛い順に並べると以下のようになります。

 

  1. ヤグ(YAG)レーザー (医療脱毛)
  2. ダイオードレーザー (医療脱毛)
  3. アレキサンドライトレーザー (医療脱毛)
  4. 電気ニードル (エステ脱毛)
  5. IPLフラッシュ、キセノンフラッシュ (エステ脱毛)
  6. 医療用IPL (医療脱毛)
  7. 家庭用フラッシュ脱毛 (家庭用脱毛機)
  8. ルビーレーザー (医療脱毛)

 

 

痛みの感じ方は個人差があるので、必ずしも上記の順番通りではありません。
4番の電気ニードル脱毛より上は痛いと感じやすいです。
5番のIPLフラッシュから下は比較的痛みを感じにくいです。
医療脱毛、エステ脱毛などの大きなカテゴリーではなく、使う脱毛機の種類によって痛みは変わってきます。

 

 

波長によって痛さが違う

 

医療用脱毛でも脱毛機によって痛みや効果に差が出るのは、脱毛機ごとでレーザーの波長が違うからです。
痛みの強い順番に波長が長くなっています。(ヤグレーザー → ダイオードレーザー → アレキサンドライトレーザー → IPLレーザー → ルビーレーザー)
波長が強いほど、肌の奥で毛の根本付近まで届くようになります。

 

エステ脱毛のフラッシュ脱毛機は規制があるため、医療脱毛で使うアレキサンドライトレーザーよりも波長が短いです。
波長の長くて痛みの強い脱毛機の方が効果はあります。
ただし、どの方法でも毛を生やす細胞をしっかり破壊できれば、反応させた毛は生えてこなくなります。
つまり、痛みが強くて強力な脱毛機になるほど個人差が出にくくなります。
昨今はアレキサンドライトレーザーで多くの人が効果を得られることを理由に、ヤグレーザーとダイオードレーザーを扱わないクリニックも増えています。

 

施術を受けたいレーザー機器によって、クリニックやサロン選びの基準が変わってきます。当サイトでは失敗しないための脱毛サロンの選び方もご紹介しております。

 

どのくらい痛い?

脱毛に痛さの違いが出る

 

脱毛体験者が口を揃えて言っているのは、輪ゴムをパチンとやられたような痛みです。
人によっては耐えられないほどの痛みが出て、施術後に赤く腫れあがってしまいます。
痛みの感じ方は肌質に関係しています。
クリニックであればオプションで麻酔を使えますが、全体的に毎回麻酔を使っている人は少ないです。
また、脱毛は回数を重ねるごとに痛みが少なくなってきます。1番痛いのは初回で2回目以降は痛みが軽減されていきます。

 

ポイント保湿状態が重要

 

スキンケア対策

 

痛みを感じやすい人の共通点は乾燥肌です。
肌が乾燥していると、毛がレーザーやフラッシュで燃えた時に皮膚も一緒に焼けてしまいます。
乾燥肌の状態がひどいと、クリニックによっては施術を断られることもあるので、脱毛するなら保湿をしっかりしないといけません。
照射を受ける時は、化粧水などは全て洗い流して乾燥させた状態にしないといけません。日頃からスキンケアに気を配るようにしましょう。
痛みに不安がある人は、乾燥しやすい冬よりも、夏に初回照射を受けることをオススメします。
乾燥のほかにも、日焼けもNGなので紫外線対策もしっかりして、白くて潤いのある肌状態にして利用すると少ない痛みで大きな効果を得られます。