やらなきゃよかった!後悔したヒゲ脱毛によるデメリットをご紹介

ヒゲ脱毛をしたことによるデメリット

 

ヒゲ脱毛をしたことによるデメリットは、脱毛に成功してツルツルの肌を手に入れたけど発生するデメリットと、脱毛効果を得られなかった時のデメリットの2種類があります。
ヒゲを伸ばすつもりがなければ、脱毛成功後のデメリットは少なく大半の利用者は満足します。
一部で聞かれる脱毛後のデメリットや失敗した時のリスクをまとめました。

 

 

脱毛で失敗するデメリット

施術法にもよりますが、脱毛すると以下の負担があります。

デメリット

  • 時間を取られる
  • お金がかかる
  • 痛い
  • 赤みや腫れが出る

ヒゲ脱毛に後悔してる男性

脱毛効果が得られないと、時間とお金を無駄にします。
痛みが弱い人は脱毛に通うことがストレスになりますし、近くのクリニックや脱毛サロンがないと、脱毛するために休日を無駄にしてしまいます。
ヒゲ脱毛の相場は3~10万円かかるので、失敗すると財布へのダメージも大きいです。

 

 

チェックポイント硬毛化によって脱毛前より濃くなることも

 

ヒゲだらけの男性

脱毛の仕組みは毛根やバルジ領域など毛を生やす細胞を破壊することで、アプローチした毛が再び生えてこなくさせます。
しっかり破壊すれば生えてこなくなりますが、破壊しきれなくないと中途半端な刺激が加わり、脱毛による刺激にも耐えられるように脱毛前より濃くなる硬毛化が起こる場合もあります。
エステ脱毛や痛みの少ない脱毛機による医療脱毛になるほど硬毛化が起こりやすいです。
リスクは個人差がありますが、ヒゲは太くて強いので女性の脱毛に比べて硬毛化の起こるリスクが高いです。
脱毛して1カ月以上経過した結果、以前より太くなった場合は脱毛機そのものを変えるか出力を強くする対処をしないといけません。

 

 

チェックポイント脱毛中の制限

 

脱毛中は日焼け対策、乾燥対策、毛抜きの禁止などの制約があります。(脱毛機によっては日焼けOK)
日焼けできない場合は、屋外でのスポーツを控えるなど生活に制限が出てきます。
乾燥肌の人は、普段以上に保湿などのスキンケアに気を配る必要があります。
脱毛に成功すればいいですが、制限されることの多い中で脱毛効果を得られないのであれば、従来通りの生活をしていた方が良かったと不満を抱きます。

 

 

脱毛に成功しても発生するデメリット

 

脱毛した部位がツルツルになっても、成功したり脱毛する過程のデメリットがあります。

 

デメリット

    ヒゲがなくて童顔

    • ヒゲを伸ばすことができなくなる
    • 脱毛していない部位のヒゲが目立つ(口周りはツルツルでも、もみあげ、頬、首が濃いとバランスが悪い)
    • 若く見られる(周囲から見下される)
    • ポップアップ現象や腫れ、赤みなど照射後の見た目が悪くなる

 

永久脱毛すると、本当に毛が生えてこなくなります。
時間が経ったり、休眠サイクルの都合で若干の毛が生えてくることはありますが、綺麗に伸ばすことはできません。
転職して環境が変わるなど、やっぱりヒゲを伸ばしたいと思った時に後戻りができません

 

そんな後悔をする前にまずはチェック!
もしかしたら意外とヒゲが似合う特徴に当てはまるかも?ヒゲ脱毛をする前に、本当に自分の為になるのか確認するのも一つの手です!

 

また、ヒゲ脱毛をすると顔の他の部位が気になったり、ボディ脱毛もしたくなります。
結果的に全身脱毛で当初の予算を大幅に超えてしまう人も少なくありません。

 

見た目年齢は歳を取るほど若く見られたいものですが、童顔にみられることによって、周囲から見下されたり、貫禄を失ってしまったことを後悔する人もいます。
ヒゲがコンプレックスではないけど、メンズ脱毛ブームや普段の処理が面倒など軽い気持ちで脱毛する人ほど後悔するリスクが高くなります。
コンプレックスを抱えている人は脱毛に成功して後悔することは少なく、費用、手間、痛みなどのデメリットを考慮しても脱毛して良かったと思えます。